自覚のない口臭の恐ろしさ。

イケメンで高学歴・高収入・高身長。

 

いい条件が揃っていても、

私の中でたったひとつその全てを台無しにしてしまい、

絶対に付き合いたくないと思ってしまう要素があります。

 

それは「口臭」です!

 

恋愛から職場等の全ての対人関係において、

どんなおしゃれな髪型や服装をすることよりも、

「口臭ケア」の優先順位は高いものであると私は考えています。

 

今回は、なぜ私がそこまで「口臭」を重要視するに至ったのか、

実際にあった経験を踏まえてお話をさせていただきます。

 

 

・私が体験した口臭被害…

 

これは数年前、私がとあるクラブでホステスとして働き初めて、

まだ間も無い頃。

 

仕事に慣れずに指名の少なさに悩んでいた

新人時代の私をとても気に入ってくれるお客さんがいました。

 

年齢は50代。独身なこともあってか、

高価なお酒を注文して、お金を使ってくれる方でしたが、

 

そのお客さんはとにかく、口臭がひどく話すたびににドブの様な臭いがして、

私は引きつる笑顔でなんとか接客を続けました。

 

ある日、そのお客様が既にかなり酔っ払った状態で来店しました。

 

「どうされました?」と訳を聞いてみると

「今日丸1日、はしごしてずっと酒を飲み続けている!」と、

今日一日の出来事をハイテンションで話し始めました。

 

話す口元からその日食べたお肉やネギが歯に挟まっているのが見え、

いつもより強烈な口臭に段々と嫌悪感を隠せなくなりました。

 

そしてお客さんが顔を私に近づけてきた時に

耐え切れず、とっさに悲鳴をあげてしまいました。

 

お客さんは「失礼だ!」と

カンカンに怒り、店中が騒然となりましたが

 

前々からこのお客さんの口臭被害を相談していた

スタッフの方が間に入ってくれて、大きなクレームには繋がりませんでした。

 

その後もお客さんは別のホステスに指名を変えてお店を通い続け、

居づらくなった私は、お店と相談して同じ系列の店舗に異動することになりました。

 

後から聞いた話だと、私の代わりに指名されることになったホステスの子も

お客さんの口臭被害を店に訴えて、結果的にお店から出禁になったそうです(笑)

 

 

口臭はリスクでしかありません。

 

たくさんお金を使ってくれるお客さんでさえ、

こんな嫌悪感をもたれてしまうのです。

 

あなたが思っている以上に口臭は人間関係を壊していきます。

こんなハンデで人生を棒に振ってしまわない為にも今すぐケアを始めましょう!

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